優ゆうホーム竹の内

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障害のあるなかまにとって、またその家族にとって「親なき後」の問題は深刻です。

2018年4月に開設し5年目を迎えました。現在は入所者8名とショートステイ

利用者(2名)が一つ屋根の下で生活を送っています。仲間の多くは、昼間

作業所や生活介護に通い、夕方送迎車で帰宅して、夕食と入浴(男性は夕食前、女性は夕食後)を済ませます。仲間たちは毎日食事を楽しみにしており、美味しく食べています。夕食後の団欒は、リビングでテレビ番組やYouTubeの音楽を聴いたり、カラオケを歌ったりなど楽しんで過ごしています。午後10時が消灯ですが、各自眠い時間に寝ます。夜間は皆ぐっすり寝ています。朝になると仲間たちは、午前6時過ぎから続々と起き、朝食を食べ、身支度をして、

送迎車で作業所等に向かいます。

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